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「あけおめ」と2016年のオーディオを振り返る その1 スピーカー編

あけましておめでとうございます>挨拶

年も明け、年末年始の慌ただしさも落ち着いてきた今日この頃。
皆様いかがお過ごしでしょうか。
レイシアはというと元日から初売りに走り、
なんとiPadを手に入れてしまいました。
去年買うか悩んでいたんですよねー。いやー、嬉しいっ!> <
今年は幸先良いなー……
え?もう運使い切ったんじゃ無いかって?それは言わないお約束だぞ☆

取りあえず2017年最初の更新は昨年を振り返る所から。
手始めに去年の散財……もとい、
オーディオ機材や取り組みについて音に及ぼした影響の大きかったものの順に振り返って行こうと思います。
無精者にとって撮影日時が分かるiphoneってありがたいですね

2016年システム全景

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スピーカー更新(DALI EPICON2)

実は昨年パッケージだけチラッと移して結局記事化してなかったんですが、
昨年の一番大きな環境の変化といえば長年課題だったメインスピーカーを更新した事でしょう。
それまで使用していたのは独Quadralのアウルムアルタン8。
後継候補となったのはB&W 805d、MonitorAudio PL100に
dynaudio confidence c1といったいずれも素晴らしいスピーカーたち。
あとマイナーですがscansonic mb-1にも大変惹かれました。
控え目な価格の割に良いスピーカーですよ、アレ。
しかし運がいいのか悪いのか、昨年はそれらのモデルチェンジラッシュ。
後継機である805d3にPL100Ⅱはどちらもクオリティが大幅に上がっており、
単なる後継機というよりは別物になってました。
どうせ買うんだったら良いものが欲しくなるのが人の性。
とはいえお値段も大幅アップで、805がペア40万と一般人でも"無理すれば買える"程度の物から、
二倍の80万となってしまいおいそれと手が出せるものではなくなってしまいました。
(現在の自分の価値観では)終のスピーカーをいきなり買うのは早すぎる、
もう少し気軽に変える製品はないものかと思って目についたのがEPICON2でした。
特価商品やキャンペーンも合わさって結局二十ウン万で新品が手に入ったのはラッキーでした。

魅力は値段だけじゃない!?

こう書くとエピコンを選んだ主な動機がその価格にあると思われてしまいそうですが、
そんなことはなくて。流石はフラッグシップだけあって、
805Dと店頭で比較した限りでは音の方向性は違うものの、
製品のグレードとしては同等といっても差し支えないと思います。
むしろアニソンゲーソンを聞きまくる人間としては、
粗を出さずに上手く再生してくれるエピコンは最良の伴侶ともいえます。
そんなエピコンを何故除外していたかというと、
知人がEPICON6を所有していて面白く無かったからというどうでもいい理由でだったりw

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ちなみにカラーはピアノブラック。
DALIといえば美しい木目を活かした家具のようなデザインがその魅力の一つだと認識していたので、
当初はこのカラーを選択するつもりは毛頭なかったのですが、
店頭で確認してみると思いの外悪くない……悪くないぞ!?
いや、それどころかリュート型のキャビネットと相まってスタイリッシュでクールな印象で、
アルタンの後継機としてもイメージピッタリです。

肝心の音についてですが、詳細はまた後日に譲るとしてありきたりな表現を敢えて使わず書くと、
"聞いていて楽しくなってくる音"という感じでしょうか。
もちろん上流のEXOGAL COMETの影響も大きいのでしょうが、
アルタンの時や、店頭で805Dで試聴した際には音質の悪さや相性からか、
聞き辛く感じられる音源というものが存在していました。
それが今のところ自分の選曲の範囲ではどれも思わず身体でテンポをとってしまうような、
そんな心地よい音を奏でてくれています。

今年こそ、ここしばらく年単位でぐだぐだな更新をしっかりしていく所存です。
そしてオーディオネタも遠慮なく書いていくつもりですので。

相変わらずな感じですが、本年もどうぞよろしくお願いいたします。

それでは、またーノシ